​ハレの日酒とは

ハレの日酒

一般小売されずミシュラン星獲得店をはじめ選ばれた

レストランでしか楽しむことができない

小さな酒蔵の特別なお酒」

「ハレ」とはハレとケのハレです。

記念日や行事、おめでたいことがあった日…

日本ではそんな日にお気に入りのお店や特別なお店で

外食しお酒を飲むことが多いと思います。

「皆様のハレの日に華を添えられるように」

「皆様の毎日がハレの日でありますように」

そんな想いが込められています。

昨今ブームに沸きデザインや広告力優先の日本酒業界で

ブランドネームにとらわれず手作りの味を守る

小さな酒蔵を求めて全国を歩き見つけてきた

とっておきの酒蔵のお酒。

それを更に業界第一線で戦う一流シェフに

テイスティングしてもらいます。

 

そこでお眼鏡にかなった酒蔵のみ、

ハレの日酒を依頼させて頂いております。

シェフの要望を反映しながら加水率や精米歩合を変えて

酒蔵の丹精込めた美酒がさらに洗練されお客様のニーズ

にぴったりのものに昇華されハレの日酒は誕生します。

ハレの日酒 特別に一般販売

現在ハレの日酒は基本的に

国内では飲食店でしか楽しめません。

小売されているのはCHOYA様とのご縁により

特別に納品させて頂いている

シンガポールチャンギ空港の免税店のみです。

そのハレの日酒は

2つ星日本料理店「晴山」がテイスティングのもと

選びシンガポール鍋SEIZANと2店舗でのみ

提供している日本酒と同スペックのもの!

このお酒をはじめ、特にレストランで評価の高い

ものを限られたロットで特別開放します!

普段は予約困難なレストランでしか

出会えないお酒をご自宅で楽しむことができます。

この機会をお見逃しなく。

※各種100本限定。無くなり次第終了。

​スペシャルピックアップ

ハレの日酒「晴」 純米大吟醸720ml

¥4,500価格
  • 生産地:宮城県

  • 酒蔵:森民酒造本家

  • 特定名称:純米大吟醸

  • 原料米:美山錦

  • 日本酒度: +3

この日本酒の酒蔵について

【概要】

1849年創業の森民酒造本家は宮城県仙台市、

仙台駅のすぐ近く荒町に位置します。

なぜ山や森でないのに美味しいお酒が造られるのか。

その秘密は蔵の地下に流れる良質の井戸水でした。

元々この地域は古くから味噌や醤油、お豆腐つくり等

が盛んに行われており、江戸時代には酒蔵も

今よりたくさんあったと言います。

ですがこの水脈が失われていくにつれ、或いは

技術の伝達がうすれ、一つ一つ姿を消していきました。

森民酒造本家の地下水は枯れることなく

この良質なお水でお米の旨味を引き出しながら

現代までその歴史と味を紡いでいます。

【東北大震災がもたらした物語】

 

2011年、東北大震災が発生しました。

蔵も古い建物が使用できなくなるなど影響が出ました。

しかし最も心配されたのは森民の味を守る豊かな井戸水

地下水脈の変動でした。

ところがそんな心配をよそに井戸水は

枯れるどころかやや水質が変化し

より美味しいお酒が造られるようになったのです!

そんな時出会ったのが、地方復興も兼ねて

東北を訪れていた横鍋JAPAN代表の鎌田でした。

鎌田はこのお酒を持ち帰り東京の名のある日本料理や

寿司店の料理人やオーナーに試飲させました。

そこで評価を得たお酒はその後様々な銘柄と一緒に

ブラインドテイスティングが実施され

晴山のお酒として選ばれたのでした。

森民酒造本家のお酒は東北大震災の惨禍から

東京のミシュランスターレストランへ羽ばたき

今では世界一の空港と称される

チャンギ国際空港の人気日本酒となりました。